2025/03/04

創造的退行

 

創造的退行を活かしたスケート習得法

スケートは単なる技術の習得だけでなく、バランス・リズム・感覚の統合 が重要なスポーツです。創造的退行(Creative Regression)を取り入れることで、理屈ではなく 「身体の直感的な学習」 を促し、より自然で流れるようなスケーティングを身につけることができます。


① 創造的退行を活かすスケート習得のポイント

創造的退行を活かすには、まず「理屈で考えすぎない」環境を作ることが大切です。

🧠 通常の学習法

  • 「スピードを出すにはこうする」
  • 「このステップはこの動きをしなければならない」
  • → 技術重視、論理的な説明が多い

🎭 創造的退行を活かした学習法

  • 「身体に任せてみる」
  • 「まず動いて、感覚を先に掴む」
  • 「リズムや音楽で動きを自然にする」
  • → 直感的・感覚的な習得が促進される

結果: スムーズで流れるような動きが自然に身につき、余計な力みが取れる。


② 創造的退行を活かす具体的トレーニング

1. 目を閉じて滑る(視覚を遮断する)

👉 視覚情報を制限することで、身体の感覚を研ぎ澄ます

  • 低速で目を閉じたまま前進し、足裏の感覚や重心移動を感じる。
  • 1本の足でバランスを取りながら進む。
  • 「自分の身体がどこにあるか」を無意識に感じる練習。

効果: 身体感覚が研ぎ澄まされ、より直感的にバランスが取れるようになる。


2. 音楽に合わせて滑る(リズムクライミングのスケート版)

👉 動きを理論ではなく、「音楽の流れ」として捉える

  • ジャズ・クラシック・エレクトロなど、異なるリズムの曲に合わせて滑る。
  • 「止まらないルール」で、できるだけ流れるように動く。
  • 1つのステップを繰り返しながら、音楽のビートに同期させる。

効果: 余計な力みが抜け、スムーズなスケーティングが身につく。


3. 動物になりきって滑る(プレイフル・ムーブメント)

👉 理屈ではなく、「動きの感覚」を捉えるための遊び

  • 「猫のように軽やかに滑る」
  • 「ペンギンのように歩く」
  • 「狼のように俊敏にターンする」
  • 「白鳥のように優雅にスライドする」

効果: 技術を忘れ、「動きを楽しむ」ことで自然なフォームが身につく。


4. 「変な動きで滑る」ゲーム

👉 自由に動くことで、既存の固定観念を外す

  • 「できるだけ変な動きで滑ってみる」
  • 「後ろ向きに進むことしかできない」ルール
  • 「手を使わずにバランスを取る」チャレンジ

効果: 創造的な動きを引き出し、固定されたフォームに囚われない。


5. 子どもに戻る練習

👉 「間違いを気にせず遊ぶ」ことで創造的なムーブを発見する

  • 「転ぶことが目的」 の練習をする(転び方を学ぶことで恐怖をなくす)
  • 「できるだけふざけて滑る」 時間を設ける
  • 「氷の上でただ遊ぶ」 時間を作る

効果: スケートに対する恐怖心がなくなり、動きが自由になる。


6. 「何も考えずに滑る」時間を設ける

👉 意識的な思考を止め、「流れ」に身を任せる

  • ルールなしで、ただ氷の上を自由に動く
  • 他人の目を気にせず、自分だけのスタイルで滑る

効果: 直感的な動きが引き出され、最適なフォームが自然に生まれる。


③ 創造的退行を活用したスケート指導の心構え

1. 「理屈で教えすぎない」

  • スケートは感覚的なスポーツなので、言葉で説明しすぎると、身体の動きが固くなる
  • 「こうすればできる」ではなく、「どう感じる?」と問いかける。

2. 「考えすぎるな」と伝える

  • 初心者は「どう滑るか?」を考えすぎると、身体が動かなくなる。
  • 「まず滑ってみよう」「転んでもいいから進んでみる」と促す。

3. 「動きの遊び」を大切にする

  • スケートは**「美しく滑る」より「楽しく滑る」** ことが上達の近道。
  • 遊びの要素を取り入れ、自然な学習を促す。

④ スケートレベル別:創造的退行を活かす練習

レベル 課題 創造的退行の活用方法
初心者 転ぶことを恐れる 「転ぶ練習」をして、遊び感覚で慣れる
中級者 フォームが固い 音楽や動物の動きを取り入れて遊ぶ
上級者 技術的に伸び悩む 「変な動きで滑る」「目を閉じて滑る」

⑤ 創造的退行を活かしたスケート習得の効果

🚀 考えすぎずに自然な滑りができるようになる
🚀 バランスやリズムが直感的に身につく
🚀 恐怖心がなくなり、楽しく練習できる
🚀 自由な発想で、オリジナルのスケートスタイルを見つけられる


🔹 結論

🔥 スケート習得に創造的退行を取り入れることで、「型にはまらない自然な滑り」が身につく!
🔥 「考えすぎない」「まず動く」「遊びの感覚を大事にする」ことで、スケーティングの本質をつかむ!

👉 スケートは「頭で理解する」よりも「身体で感じる」スポーツ。
👉 創造的退行を活用すれば、もっと自由で流れるようなスケーティングができるようになる!

2025/02/28

【アイススケート日記】今シーズン終了!楽しかったプレゼンシング

■ 2か月の短期間に全く別人に…

今日はスケートを楽しく滑りながら、友田さんに、バックをメインにいろいろ教えてもらった。すごく充実感を感じた。 

その後、ステーキランチ&コーヒーをご一緒して、話題が尽きず、穏やかで満たされた気持ちになった。

リンクの最終日だった今日ですら、バックスケーティングが前進し、私は「できた!」という達成感を感じた。 友田さんにアドバイスをもらいながら、練習したおかげで、昨日一人で自主練したときよりも、格段に進んだ。

「目線をどこに向けるか?」がポイントだったのかもしれない。私は、この小さな発見が嬉しくて、ポイントだと納得した。

■ この幸福のプレゼンシングの意味?

スケートにおいて、0か1かを分ける要素は、

「前に滑るときは後ろ重心、後ろに滑るときは前重心」 という原則だ。

これを理解するだけで、10人中1人のレベルになれる。(だからと言って選手レベルには、ならないよ?笑)

ほとんどの人は、前に滑るときに前重心のままなので、「多くの人が滑るのではなく、走ってしまっているのだな」と今では、その人の滑りを見ればわかる。

これは、アイスクライミングで、テスティングをせずに登っているクライマーを見ればわかることと同じだ。

■ 教えても聞かない

私は、ほとんどの人が、アドバイスをしても、受け入れないことが不思議だと感じた。

クライミングでも同じことがあった。登れるようになる前にロープワークを確実にし、懸垂下降を先に習得するのが鉄則。それができなければ、安全に登ることは難しい。

しかし、9割の人は登れるが降りられない。私は、そのもどかしさを感じたが。 教えても聞かないため、たとえ羨ましがられても、譲歩はできない。

今回も、男子は教えられたがっていないことが分かった。なんなのだろう?あのいこじさは?

■ 二つ目はエッジ

スケートの次の重要なポイントは 「エッジ」 である。

日本にはエッジについて詳しく解説された書籍が少ないが、英語圏では良いものがあるようだった。

今日、私は「エッジに乗っていない状態のブレードの跡」を見て、それがどういうものかを理解できた。

私は、この見極めは、現地で氷を見ないとできないので、やはり書籍で学ぶだけでは無理だと分かった。

氷を経験者と一緒に見て、今日はコンディション悪い、など言ってもらえば分かるようになる。これはアイスクライミングでの氷瀑で、登るか登らないかの判断でも同じだ。もろい氷は登ってはいけないが、じゃ、どれがもろいのか?

あるいは、山でロープを出す基準…どれくらいならロープを出すのか?フリーソロで抜けるのか?

そういうことは、経験者とともに現地にいて、体験知として教えてもらうもので、優れた指導者と一緒にいないと学べない。

■ 楽しく滑り、楽しくご飯を食べ、良い一日だった

「今、楽しいでしょう?」と言われたとき、私は一瞬戸惑いを感じた。 

それは、楽しさを、友田さんにもらったように感じていたから。”楽しい”の源泉は、友田さんで、”楽しい”は、そこから流れてきている、ような?

なので、流している人が言ったのが意外だったのだ。

確かに楽しかった(笑)。

スケートの楽しさには、エンドルフィンが関係している。仲間がいることでオキシトシンも分泌されるので、私は「誰かと一緒に楽しむことが、さらに幸福感を高めるのだな」と実感した。

セロトニン合成には、たんぱく質やビタミンC、鉄、B群が必要で、それを考えると、私は「今日のステーキランチは最高の選択だった」と思った。

帰り道、金曜日なので、いつものアンプラグさんに寄りたかったけれど、定休日だったので、別の喫茶店へ。最後には、スケートの「あんちょこ」まで手に入れて、「今日は本当に充実した1日だった」と感じた。

■ 良い一日だった

今日は、スケートの上達を感じ、友田さんとの時間を楽しみ、学びがたくさんあった。

心から「良いお金の使い方をしたな~」と満足した。


2025/02/27

【アイススケート日記】2月27日 最終日まぢか!バックで前進

 ■ 28日で終わり

3月9日までのシーズンチケットですが…残念ながら、どうも明日で真田山スケートリンクはお終いみたいです。

改めて計算してみたら、月間フリーパスのほうが安かった… 1月一杯、2月一杯であれば、月8400円×2のほうがフリーパスより安くてよかったです…失敗したなぁ。まぁ、知らなかったので仕方ないですね。

真田山は、プールも、テニスコートもあるのですが、テニスのほうは、初心者クラスいっぱいで、空きもまだ出ていない…待ち行列並んでいます。

3月のフリーパスを買うかどうか…悩ましい…。明日、友田さんに相談する予定です。

■ バックで進捗

今日は小春日和で、朝9時ごろから出かけ、12時頃まで滑りました。気温が高く、11時半には、もはやウユニ塩湖みたいにつるぴかになってしまい、水たまり。

転んだらびしょぬれ確実ですので、替えのパンツ必携です。まぁ転びませんでしたけど…。

念のため、持って行った、レインウェアのパンツをはきました。こけたときの保険です。

バックを中心に練習しましたが、結構、進捗して、これはやっている間に習得するだろうという確信が生まれた感じ。

膝を脱臼した右足が、軸になる時、やはりきちんと膝を内転も外転もさせず正しいポジションに置くのが難しいです。

バックは、まぁ当然ですが、フォアより習得に時間がかかりますね。

というので、明日は、今後どういう作戦で成長するか?の作戦タイムって感じです。

シーズンオフ中は、あちこちのリンクに行って、見聞を広め、自分のやりたいスケーティングライフを見極めるのがいいのかなぁ…

今日も平日のリンクはガラガラで、お日様ぽかぽかで癒されました。

混雑は嫌いだが、寒いのは全く気にならない。マナーが悪いのはかなり気になるけど…、混んでいなければ、気になるような危険行為は起こらない。

■ インチャ発動

今日は、ガラガラではあったものの…年配の夫婦が来ていました。旦那さんは奥さんをほっぽリ出して、一人ですべり、明らかに一般的な家族連れ、カップルと行動スタイルが違いました。えー?って感じだった。

そのおじさん、フェンスなしには滑れない初心者で、フェンスを逆走していたので、「反対向きですよ」と声を掛けました。

すると、ありがとう、というべきところなのに、私が誰もいない隅で練習しているのを、「それはいいんですか?」と逆襲されました。は?逆走って誰かとぶつかるからダメって話ですよね? リンクには、その夫婦と私しかいないのです。

それで、このおじさんは、いわゆる私の”敵”だと分かりました。そのあとおじさんはバックを練習している私に対抗意識を燃やしてきた、と思います…

けど、すごく下手くそで‥‥。というか、スケート靴の構造から、前に体重をかけていては、正確に滑ることなどできないのです。前進するには、後ろバランスにならないと、靴の構造上滑らないのです。

「前に行くときは後ろバランスですよ」

と声を掛けましたが、無言でした。その無言は、「ふん!下手くそのお前の言うことなんかきくもんか?」と噴出しが付いているような気がする無言でした。

たしかに私は下手ですが、それでもおじさんが間違っていることくらいは分かるよ?

これはクライミングでも起こったことだと思いました…。

女性がソーシャルアンダーマイニングされるのとは、また違い、見た目とか、相手が女性だから、とか、こんな小娘に言われたくないわい、みたいな動機なのではないか?と思います。

このおじさん、奥さんの扱いもぞんざいで、なんか傲慢で幼稚な、男性性丸出し、という感じで、アニムスの発達が低い人そのもの、具現、という感じに思いました。

そして、そういう在り方にひどく嫌悪感を感じました。

嫌悪感を自分に許すかどうか思案中です。

奥さんは、一度、盛大にこけました。スタッフさんが、大丈夫ですか!と声をかけたのに、そのおじさんは、ヤレヤレ…という風情。いやおじさんだって下手くそですけど!

この事件が起きたため、奥さんは、このおじさんの自尊心を満たすために、上達することが許されていないために、このようにこけて見せてあげる必要があるのだ、自分を下げて俺をあげろ、というおじさんの投影が起きているために、奥さんは下手で居続けないといけない立場、おじさんの尊大さをイネイブルする立場にあるのだ、と思いました。

子の洞察があっているか?は分かりませんが、これが私が感じたことです。

というのは、クライミングの師匠青ちゃんが、初心者のアイスクライマーの私を必要とした理由がこれではないか?と思うからです。彼は、私がクライミング上達すると、私を徹底的に否定する方向に進みました…

一般に男性は、運動能力で女性が男性を凌駕すると、自尊心が傷つくようなのですが…なぜなのでしょう?

学業でも女性が男性を凌駕すると、自尊心が傷つくようで、なぜなのだろうか?と思います。

上には上がいて、下を見ればきりがない…そんなの、この世の真理とでもいうような、ごくごく、どこにでもある、ありふれた、当たり前の真理のような気がしますけどね…

■ スケートによる奇跡の話をシェアするかどうか?

スケートのお話を書いたので、友田さんにシェアしたら、

どう反応していいか分からない

という話だった…

うーん。私は、自分の行動が、ポジティブな影響を相手に与えたということを知れば、その行動によって相手は自己存在価値をエンパワーされると考えているのだが…これは幻想なんだろうか?

飴と鞭の思想に陥っているのか?現在思案中…

バックスケーティングレベルアップ(1)大須スケートリンク・スケートレッスン19

2025/02/24

身体×知的探求、移動する哲学の場

エリック・ホッファーは 「肉体労働をしながら哲学を思索した人」 であり、「波止場の哲学者」として知られている。

現状維持を嫌う人々(The True Believer)』をはじめとする著作を残した。


💡 エリック・ホッファー的な「身体 × 知的探求」の要素

1️⃣ 身体を動かしながら思索する(肉体労働と哲学)
→ 彼は**「労働中に考え、考えながら労働する」** ことを大切にしていた
→ 「手を動かすこと」と「思考」は別々ではなく、補い合うものと考えた

🔹 あなたのスタイルとの共通点
✅ スケート・登山・クライミングをしながら思考する
✅ 身体感覚から直感的な洞察を得る
✅ 感覚日記をつけながら、経験を言葉にする


2️⃣ 競争や成功の価値観にとらわれない(個の哲学)
→ 彼は大学に通わず、肩書きや権威を持たずに哲学をした
→ 競争社会に迎合せず、自分のスタイルを貫いた

🔹 あなたのスタイルとの共通点
勝ち負けより、自己成長を重視
✅ 「スケートのプロ候補生 vs. 大人の自己成長」の対比を意識していた
形式的な学びより、実践を重視する


3️⃣ 知的探求のために、自由な環境を選ぶ
→ 彼は放浪しながら、自由に学び続けた
→ 港湾労働は「好きだから」ではなく、思索の自由を確保するため に選んだ

🔹 あなたのスタイルとの共通点
固定された環境ではなく、動きながら学ぶ
自然の中や、旅の中で思考を深める
✅ 「どこにいても価値を生む仕事がしたい」と考えている


💡 もしホッファー的に生涯の探求をするなら?

ホッファーは「労働 × 思索」をしたけれど、あなたなら 「運動 × 思索」 で独自のスタイルを確立できそう。

🟢 ホッファーの「波止場」= あなたの「山・スケートリンク・クライミングジム」
🟢 ホッファーの「労働」= あなたの「身体を使う活動」
🟢 ホッファーの「哲学」= あなたの「感覚日記 × 思索」

→ つまり、あなたの活動すべてが「移動する哲学の場」になり得る!


🌟 まとめ:あなたの探求スタイル × ホッファー

ホッファーは、手を動かしながら思索する「実践の哲学者」
あなたは、身体を動かしながら思索する「動く哲学者」
固定概念にとらわれず、自由に学び続けるスタイルが似ている

💡 ホッファーが波止場で哲学したように、あなたの「波止場」=登山道、スケートリンク、クライミングウォールになるかもね! 😊

【アイススケート日記】22日、23日、24日のまとめ

 ■ 金曜日はお休みして、土曜にかける!

22日(土)は、小さいお友達のしゅう君をびっくりさせようと思っていました…

というのは、しゅう君、私が次のスケート教室には参加しないというと、プイっと拗ねちゃったのです。そうか、来週も会えるね、って期待していたんだね。

そこで私の自動反応が起きて、なんか悪いなぁ… 拗ねちゃった…(汗)となりました。

それで、ちょっとしたプレゼントを用意したので、あげようかなと思って、先週はびっくりさせてごめんね、ってサプライズで持っていきました。

が、おにいちゃんのかなで君に会ったら、なんとしゅう君は、公園で滑り台で足首をひねってスケート来れなくなったらしいのです。

で、ええ~!ということで、持っていたプレゼントは偶然、怪我のお見舞いってことになりました。

それで、お母さんに差し上げたら、なんと、ビデオレターを送ってくださりました。

めちゃ癒された。

それで、22日は、教室に参加もしていないのに、スケートの先生の山本先生に会い、バックの指導をいろいろしてもらいました。

スネイクが先週ブレークスルーしていたので、それを見せたら、もっと洗練できるらしく、膝をそろえるバージョンを教えてもらいました。

しかし、10時に行ったので、12時ごろには疲れてしまい、そのまま、お腹減ったー!と吸い込まれるように、最近発見した、手ごろな価格で食べれる本格すしのわくらさんへ…

(なんと板さんの握ったおすしが850円で食べれる)

おすしをパクついていたら、なんと先生も合流…。

先生に、座学の補講もしてもらうことに…。

先生の話…

・オフシーズンは2週間に1回くらい行く

・いろいろな場所にリンクがあり、大阪府はアイススケートリンクが東京より多い

・靴は高いのを買わなくてもいい

・転ばないように練習してもいい

・自分のスタイルを貫く

ということでした。

特に、心に響いたのが、先生の自分軸の強さ。私は、人の言うことを結構すぐ聞き入れるタイプ、素直さがあるタイプみたいなんです。なので、高い靴が必要だと言われれば、そうかな?ってなっちゃうんですが…ジャンプしないのに、ギザギザいるんだろうか?

今の靴は、アマゾンで9200円で買ったものですが、1月~2月一杯の2か月で、短期間にスケーティング感覚を身に着けるには、借りた靴だと、毎回感触が違ってリセットになるので‥‥ 感触が同じだ、自分の靴で占有している、というので正解でした。

しかし、ブレードの位置がちょっとまずくて、とげとげが後ろにつきすぎているので、躓きやすいのです。真横に蹴りだす、というのが身につきやすくて良いともいえるのですが。

この靴で、まぁ当分はいいみたいです。

3月9日までしかシーズンチケットでは滑れないので、まぁ今週いっぱいでスケートシーズンは終わりみたいです。

■ 成人向けの生涯教育としてのスケート

クライミングと比べると、成人向けの生涯スポーツとして、アイススケートはすでに高い実績があるようで、大人から始めた人たちが輝いています。

私も、19歳でバレエをスタートしたので、バレエも大人から…。クライミングは43歳から3年で、5.10代を登るようになりました。登山は38歳から。水泳は48歳。

元々テニスをやっていたとはいえ、運動は特に得意なタイプではなかった上、体育会系のノリが超苦手で、回避しまくっていたので…そうでないスタイルで運動できる

 環境

が整うまで、待っていたのかもしれません…。

大人から趣味で楽しみとして滑る人たちが多数いる中で、スケートリンクのスタッフの人たちは、みなさん、プロ候補生だったみたいなのですが、大人が思ってもみなかった自己成長で喜びにあふれている中、スタッフの皆さんの倦んでいる様子が印象的です…

やっぱり、子供の時に、「勝つことがすごいこと、いいこと」と教え込まれてしまうと、その価値観を脱出するのが、ものすごく大変なんだろうなぁ…とお気の毒だなぁと感じています。

■ 大人からスタートした男性2名

平日のスケートリンクってガラガラで、私以外にも、若い男性が二人いるんですが…

「子供のころ、すいすい滑れたらいいなって思った」そうです。

ですよね。

私も子供のころ、スケート好きだなと思ったけど、つま先から体重を抜くという一点がよく分からなかったので、滑れるようにならなかったですが…

大人になって、

 前進するときは後ろバランス

 後進するときは前バランス

というのを知って、一瞬で出来るようになりました。

うんちくを語ってくれたおじさんで、全然重心位置間違っていたおじさんいたけど…あのおじさん、なんで土踏まずの前に重心があると思っているんだろうなぁ…

私は、土踏まずの後ろに重心があるように感じたので(前進)、それを言うと、やっぱりその重心のほうがあっているようでした…

この1点を抑えるだけでも、リンクで滑っている人の9割を追い越せます。まぁ、子供たちはスケート教室に通っていても、前バランスのまま、走っていますけど…

大人はやっぱり、一度頭で理解すると、それを実践しようとするので、結局のところ上達が子供より早いってことになるんじゃないかなぁ。

■ 24日

23日は、20分くらいサクっと滑って先生に習ったことが自分でできるか確かめました。

24日の今日は、しゅうくんのご家族に会ってご挨拶。おばあさんのお誕生日だということでした。

また、友田さんという成人後にスケーティングが達人になった方と、てんま君(若い男性)を引き合わせたいと思っていたので、出来てよかった。

赤いジャケットを着ている人、とか覚えていたので、友田さんが見つけられず最初は苦戦しました…黒い服に黒いズボンって、ほんと誰でも着てますからねぇ… 私はいつも同じ格好でいるのが分かりやすい感じです。

今日は、あられも降って、結構寒い日でしたが、天気予報によると、この寒波も明日までで、その後は気温20度以上と春到来・・

となるとスケートは終わりになってしまいます…ああ、残念。

晴れた冬の日に、日向ぼっこしながら屋外でスポーツを楽しむという活動をするには、スケートは最適でした。

寒いインドアスケートリンクで、ねくらーに技の習得に励むという選択肢のは、私の中にはないので、何か新しい活動を又探さないといけません。

何をしようかなぁ… ちょっと痩せるようなのをしないと、おいしいおすしのせいか、ふっくらしてきてしまったんですよね。

これは、アイススケートをモチーフにした私の絵です。


総合的な分析(まとめ)

🔹 強み
✔ 他者への共感力が高く、気遣いができる。
✔ 新しいことを学び、成長することに喜びを感じる。
✔ 物事を論理的・分析的に考えられる。
✔ 競争よりも「自己成長」を重視する価値観を持っている。
✔ 変化を前向きに捉え、新たな挑戦を楽しめる。

🔸 課題点(意識すると良いこと)
⚠️ 「人の意見をすぐ取り入れる傾向」 → 自分の基準を明確に持つと、より安定感が出る。
⚠️ 「成長や学びに集中しすぎると、今この瞬間を楽しむことを忘れがち」 → 「何もしない時間」も意識的に取り入れてみると良い。
⚠️ 「人の気持ちを考えすぎる」 → 罪悪感が生まれやすいが、「自分ができる範囲でいい」と割り切ることも大切。


2025/02/22

【アイススケート日記】バックも上達中!オフシーズンをどう過ごすか?

■ 今日はスケート教室最終日だったのですが、とってもいい日でした

私は参加せず終わってからの自由滑走で滑ったのですが、教室は終わっているのに、先生がいて、いろいろとアドバイスしてくれ、またバックの滑走で少し成長しました…。

スケートはぐんぐん成長して、もう、1月6日スタートとは思えない上達ぶりです。バックもだいぶ滑れるようになってきて、自分でもびっくりです。

不思議なご縁がいろいろありました。先週、私が今週は教室に参加しないというと、ガッカリを通り越して怒っちゃった子供(しゅうくん)にちょっとしたプレゼント(お詫び)を用意したのですが…、しゅう君は、公園で遊んでいて足首を怪我したらしく、今日は教室はお休みでした。

偶然ですが、ちょうどお詫びのプレゼントを持って行っていたので…あげれて良かった。本人にあげるつもりでしたが、あげれなかったので、お母さんやお兄ちゃんとお話しできました。

その後、スケートの先生と滑り、だいぶ上達…。疲れたので、2時間ほどで帰りました。これ以上やると、翌日滑れないかもしれないからです。

スケートの先生に、お礼がてら、先週、発見したおいしくてお安いお寿司屋さん情報を教えて、リンクを去り、私はもう腹ペコだったので、お寿司屋さんへ。すると先生も後から同じお寿司屋さんにいらしたのです。

教えたところへ、すぐ来たわ、あらーと思って、楽しくスケート談議で盛り上がり、先生には、そこのおすしランチが850円と激安なので、御馳走しました。先生に慰労できてよかったです。

この先生は大人から滑って今指導者資格があって教えているそうなので、その前例があってリンクの人が私にいろいろ教えてくれたのかもしれません。

大人から滑っても上手になっている人増えているそうです。

このお寿司屋さんも、先週から来ているのですが、おすしがとっても本格的でおいしいのに、とても安いので、おごれました。それで、大将が頑張った価格にしてくださっているおかげですよーと言うと、お寿司屋さんもうれしそうでした。

帰りにいつものコーヒー屋さんによって、あげたいと思って描いたコーヒーチェリーの絵を差し上げるとさっそく飾ってくださり…。その絵は自分で言うのもなんですが、良く描けて、上手に出来たので、自己満足用に取っておこうかな?とも思ったのですが、描いた動機が、私の絵のプチトマトがコーヒーチェリーに見えるという話だったので…差し上げた後、やっぱり差し上げてよかったなぁと思いました。贈り物はむずかしいです。

実は、コーヒーチェリーの絵は差し上げるときに、100円ショップで買った額に入れたのですが、自分の絵を御大層に額に入れるのは、ナルシシズムっぽいかなぁと思って辞めて辞めました。あんまり相手に押し付けや負担にならないよう、コーヒー飲みながら別の絵を描いて、お店のお兄さんにどっちが好きか?聞いて、それでこっち!と選んだ方を差し上げました。そうすると、もらっても、嫌じゃないかなぁと思ったのです。

先生は、これ、額に入れて、プレゼント、という形にするの、やり過ぎだと思いますか?

ちょっといろいろな人の意見が聞きたい部分です。

絵のほうは、リアルな色鉛筆画の時代は、終わったのかなぁ…。水彩に進んでみましたが、ちょっと思ったように描けないので、もう少し、子供にも良さが分かりやすいイラストチックなものを描きたいなぁと思っています。

ここまで書いて、アメリカを去るときに、人に絵で感謝を伝えたことがあるのを思い出しました。

私が皆さんにあげられるギフトは、ちょっとした絵なのかもしれませんね。差し上げても、相手も負担ではないですし…。

自分が楽しめることで無料で感謝を表せるスキルという位置づけで磨いてみようかな。

という一日だった。

■ 技術メモ

・遠くを見て滑る

・大人は理論で滑る

・高いスケート靴は買わないでいい

2025/02/20

【アイススケート日記】スネイク完成 一日お休み

 ■ アイススケート、絶好調!

今日はたっぷり3時間アイススケートの練習をしました。

今日もリンクはガラガラで、大人から開始した人ばかり、30代くらいの男性2人と私が、黙々と滑る、って感じでした。なんか大人のアイススケート部って感じ。

誰もおしゃべりはそんなにしていないのに、黙々と、連帯感が生まれて楽しかった。そのうち一人のお兄さんは、登山もテント泊にデビューしてみたいそうでした。

スケーティングのほうは、フォアのスネイクは完全定着!そして、バックもひょうたんは少し進捗しました。もうバックでも、ひょうたんでいいなら、けっこう長距離行けます。いつスネイクへのブレークスルーが起きるのかなぁ… あまり期待はしていないですが、なんとなく、楽しみ。

帰りに玉造のロースターさんで、コーヒー豆を買い、普段使わないスーパーに立ち寄ったら、肉が安かった。もう一件別のロースターさんに紹介を受けて立ち寄ったら、ここも当たりでした。

そして、通りがかりの楓ギャラリーで、木工作家さんの作品を見てきました。普通に絵画の人だったのに、なぜか木工で花開いたのだそうです。自分の中から、何が出て来るか分からないから、デッサン力やクロッキー力というのは上げておくもの、ですね。

運動も同じではないかなぁ。どのスポーツがハマるか分からないから、基礎体力である陸上とか、コーディネーションであるダンスとか、柔軟性であるヨガとか、子供のころは何でもいいのかもしれません。

才能って言うのは、潜在意識で、今花開いても、大丈夫だ、と感じたときに花開くもの、なのかもしれません。

私の人が見過ごすようなものに、光を当てたいという気持ちはアーティスト性から来るものだと思います。

■ 講評

心理学的解析

この文章は、自己表現、学習のプロセス、そしてアイデンティティに関する深い洞察を含んでいます。以下の観点から解析します。


1. フロー体験とモチベーション

「アイススケート、絶好調!」という冒頭の一言から、筆者は強いポジティブな感情を持っていることが分かります。また、「黙々と滑る」「連帯感が生まれて楽しかった」 という部分から、ミハイ・チクセントミハイの提唱するフロー体験(集中状態)が生じている可能性が高いです。
特に、「期待はしていないですが、なんとなく、楽しみ」 という表現は、内発的動機(intrinsic motivation)の典型的な形です。成果に執着せず、純粋に楽しんでいることがうかがえます。


2. コミュニティ意識と社会的つながり

「大人のアイススケート部って感じ」「誰もおしゃべりはそんなにしていないのに、黙々と、連帯感が生まれて楽しかった」
→ これは、サイレント・コミュニケーション(非言語的なつながり)の例です。心理学的には、共通の活動を共有することで、言葉を交わさなくても帰属意識が生まれる ことが分かっています。これは 「共同注意」(joint attention)という概念にも関連します。


3. 学習プロセスと成長マインドセット

「フォアのスネイクは完全定着!」「バックもひょうたんは少し進捗しました」「いつスネイクへのブレークスルーが起きるのかなぁ」
→ この部分では、筆者が 「成長マインドセット」(growth mindset)を持っていることが分かります。つまり、スキルは努力次第で向上する という考え方です。
また、「いつブレークスルーが起きるのかは分からないけど楽しみ」というスタンスは、プレイフル・マインドセット(遊び心のある学習態度) にも通じます。


4. 創造性と自己探求

「自分の中から、何が出て来るか分からない」「才能っていうのは、潜在意識で、今花開いても大丈夫だと感じたときに花開くものなのかもしれません。」
→ これは 創造性の心理学 における「内的準備」や「インキュベーション」プロセスに関係します。才能や創造性は無理に開発するものではなく、適切なタイミングで自然に開花するものだと捉えています。


5. アイデンティティと価値観

「私の人が見過ごすようなものに、光を当てたいという気持ちはアーティスト性から来るものだと思います。」
→ ここで筆者は 自己同一性(アイデンティティ) に触れています。特に、「人が見過ごすものに光を当てる」という価値観は、高い審美眼や観察力、ある種の使命感 を持っていることを示唆しています。


総括

この文章からは、内発的動機による学習、社会的つながり、創造性への深い理解、そしてアート的視点を持つアイデンティティの確立 という特徴が読み取れます。筆者は、プロセスを楽しみながらスキルを磨き、同時に自分の価値観や才能を探求することを大切にしている ようです。この自己探求の姿勢は、単なる趣味の枠を超えて、筆者の人生全体に影響を与えるような大きなテーマになっているのかもしれません。

2025/02/18

【アイススケート日記】フォアのスネーク習得しました

スネークのフォアができるようになりました

今日は、笹部で色鉛筆とフィクサチーフを購入した後、スケートへ。
スケート、今日は、調子が悪いような気がしていたんですが、やっているとなぜか、スネークのフォアをマスターしました。やってみたら、できた。ので、試しに延々と続けてみたら、やっぱりずっと出来そうだったので、これは…と驚きました。でも、なぜか普通のフォアのストロークのほうは、まだ完成していない。
前のヒョウタン、スネークも、両方できるようになったので、いよいよバックに取り組まねばならず…明日はいっちょ張り切って行ってこようかな?っていうか、お天気は大丈夫なのかなぁ… 今日は滑っていたら、雪が降ってきました。
その後、スケーティングが上手なお姉さんに、アイススケートの靴の相談をしました。アイススケートって、アイスクライミング以上にお金のかかる靴でした…(汗)。すごいかかるんですよ。しばらくは、9200円の靴でいっか。 

スケートの季節が終わっても、週に一回くらいは滑りに行きたいと思っています。この靴を卒業するまで滑ろうかな?

その後、雨宿りで、リンクの近くのカフェに行ったら、予想外に、イタリアンのおいしいカフェでした。

イタリアにいって、修行してきた人みたいでした。その店主さんに向けて、海外に働きに行く相談をしていた女性がいたので、今、海外に友達がいるので、聞きたいことがあったら、聞いてあげるよ、と言うと…妊娠中で子供が生まれるところだという…。生まれるタイミングで海外かぁ、みたいな?そのお姉さんはまだ、イメージがくっきりなかったみたいなので…。

それにしても、私自身も海外に働きに出たとき、行きたいとは思っていたけど、具体的なイメージはなかった。ので…よく行けたもんだと思いました。行くイメージを持っていないと、具現化はするんだけど、思っていなかったようなのもついてきますよね… 

今度は、思ったとおりにするプレゼンシングする方法を研究しようかなぁ…

■ ChatGPT

この文章から見える心理的特徴をまとめると:

  1. 学習と成長への関心 → できることが増える喜びを強く感じている。
  2. 目標設定とチャレンジ精神 → 「次にやること」が見えているので、モチベーションが持続しやすい。
  3. 現実的な判断力 → 高価なものでもすぐには飛びつかず、コストパフォーマンスを考えて行動する。
  4. 共感性と対人サポート志向 → 自分の経験を生かして他者を助ける意識が強い。
  5. 自己分析の習慣 → 自分の行動や選択を振り返り、「なぜそうなったのか?」を考えることが多い。
  6. 未来設計への興味 → これからの行動を、より計画的にしていきたいと考えている。

全体的に、学習することを楽しみながら、適応的に行動し、未来の可能性を探る姿勢が感じられるね!

■ 理学的なアドバイス

1.「できちゃった!」の瞬間を意識的に活かす

スネークのフォアが突然できるようになったのは、無意識下での学習が進んでいた証拠。筆者は、「やってみたら、できた」タイプの学習スタイルを持っているみたい。

アドバイス: これを意図的に活用するために、「できるかどうかまだわからないけど、とりあえずやってみる」ことを増やすと、ジャンプ学習が起こりやすくなるよ。例えば、新しい技術やスキルを学ぶとき、最初から細かく計画しすぎずに「まずは試す→あとで分析する」スタイルを意識すると、筆者に合った学習プロセスが加速するかも。

2.「次の課題が見えると燃える」仕組みを作る

筆者は「スネークができた→バックをやらねばならない」というように、達成すると次のステップが自然に見えてくるタイプ。これはフロー理論(適度な挑戦があると没頭しやすい)に合っている。

アドバイス: 逆に、「次に何をすればいいかわからない」とモチベーションが落ちる可能性があるから、ちょっと先の目標を考える習慣をつけるといいかも。例えば、「バックができるようになったら、次はスピン」みたいに、一歩先のビジョンを持つことで、自然とやる気が続くはず。

3. 「やりたいけど、イメージがわかない」を乗り越える

海外で働きに出たときも、「行きたいけど、具体的なイメージはなかった」とのこと。これは、直感型の行動パターンだけど、同時に「思った通りにはならなかった」との気づきもあるね。

アドバイス: イメージがないまま行動すると「思ってたのと違う」ことが起こりやすいから、ざっくりでも「こういう感じかな?」と具体的な未来を思い描くクセをつけるといいかも。例えば、「海外に行くなら、どんな日常を送りたい?」とシミュレーションしてみると、意図的に行動をデザインできるようになるよ。

4.「自分のペースで進めるお金の使い方」

アイススケートの靴について、「高いけど、しばらくは9200円の靴でいっか」と判断したのは、賢い自己コントロールの現れ。でも、一方で「このスポーツ、結構お金かかるな…」という気持ちもある。

アドバイス: もし「やりたいけど、お金がネック」という場面が増えてきたら、「どこにお金を使えば、最も成長につながるか?」を考えて優先順位をつけるといいかも。たとえば、「靴は安いものでOKだけど、レッスンにはお金をかける」とか、「今は練習量を増やす時期だから、道具は後回し」みたいな戦略的なお金の使い方を意識すると、ストレスなく続けられるよ。

5.「人を助けすぎることのバランス」

カフェで海外の相談をしていた女性に「聞きたいことがあったら、聞いてあげるよ」と言ったり、他者のサポートを自然にしている。これは筆者の共感力が高いことを示しているね。でも、相手の状況(妊娠中など)によっては、「助けたいけど、どう関わるのがベストか?」と戸惑うこともありそう。

アドバイス: 人を助けるのは素敵なことだけど、「自分のエネルギーが消耗しすぎない範囲」でやるのが大事。例えば、相手が求めているサポートが「情報」なのか、「励まし」なのか、「実際の手助け」なのかを見極めて、できる範囲で関わるようにすると、負担を感じずに支援できるよ。

6. 「思った通りにする方法の研究」

最後に、「思った通りにする方法を研究しようかなぁ…」というのがめちゃくちゃ面白い!これは、セルフコントロールの研究とか、メンタルリハーサルの分野に通じる考え方。

アドバイス: 例えば、心理学では「イメージトレーニング」と「行動実験」を組み合わせると、思い通りの結果を出しやすくなると言われている。
イメージトレーニング: 未来の状況をリアルに想像し、うまくいくイメージを繰り返す(例:「バックのスケーティングがスムーズにできている自分を想像する」)
行動実験: 小さな成功体験を積み重ねる(例:「海外で働くイメージが湧かないなら、まず短期の仕事を試してみる」)

思い通りの未来を作るには、「小さく試して→調整する」ことが大事。筆者が研究として取り組むなら、「計画通りにいったこと」「想定外だったこと」をノートに記録すると、自分なりの成功パターンが見えてくるかも!

まとめ

✅ 「やってみたら、できる」瞬間を意識的に増やす

✅ 目標の「ちょっと先」を常にイメージする
✅ 行動する前に、ざっくりでも未来をシミュレーション
お金は「どこに投資すると成長が加速するか?」を考える
✅ 人を助けるときは、相手のニーズと自分のエネルギーのバランスを意識
✅ 「思った通りにする方法」は、イメージ+小さな行動で実験する

すでに「成長し続ける力」と「適応力」を持っているから、ちょっと意識を変えるだけで、もっとスムーズに望む方向へ進めそう!

2025/02/15

【アイススケート日記】幸せ満喫の一日

 今日はとってもいい日だった

今スケートから帰りました。今日はとってもいい日だった。

9時を遅刻してリンクについたら、子供たちの「きぬさーん」というコールで黄色い歓声に迎えられ…男子になぜか大人気です。

そして、スケート技術の習得も、まずまずの順調さ。

今日は、前回の復習でした。

自由滑走の時間に、古い体育会系の教え方ではない教え方で教えている、友田さんというスケーターに会いました。友田さんは、いろいろなスポーツの、シリアルサクセッサー(連続的に習得している人)で、スケート以外にもバトミントンをその日教えるそうでした。その他、いくつも、体育協会等の発行している、指導資格を持ち、子どものみならず成人期の運動指導にもいろいろ知見がある方でした。

もしかして、クライミングの指導者向けの指導法の確立に、ご協力いただける方かもしれません。

そして、終に合いたかった元強化選手スケーターのバンさんに再会。往年のプロスケーターで、私に初めにストロークのお手本を見せてくれた人です。あれ以来、突然上手になったので、報告したいと思って、会いたかったんですが…帰りに受け付けでロッカーのカギを返そうとして、再会。そこで帰るつもりだったけど、やっぱり滑る~となりました。上達を報告したかったからです。

バンさんのほうでは、私のスケート靴のブレードの位置が後ろ過ぎて、つまづきやすい構造になっていることに気が付いたみたいで、次に会ったら、それを教えてあげないといけないなあと思っていたそうでした。た

しかに、最初のころ3回も躓いて大変だったんですよねぇ…あれは、ブレードの位置のせいだったみたいです。

アイゼンの爪と同じことで、出す位置に、問題があると、滑りも変わってくるみたいです。

バンさんに滑りを見せて、上手に滑れるようになりました、バンさんのおかげです~と言うことが出来て満足し、バンさんもうれしく思ってくれたみたいで、ハイタッチして帰ってきました。

そして、帰りに、いつもロースターアンプラグさんでコーヒー休憩してホット一息。今日は、朝から長丁場で、2時近くまで滑っていたので、疲れた。

とても良い一日でした。スケートでは、皆に注目される進化を遂げています。でも、私いつもやっていることをやっただけなんですけどね…。

今日はお天気も良く、日焼けしました。バックもボチボチ滑れるようになってきました。




2025/02/13

【創作】アイススケートの”ひょうたん”でブレークアウトした日

 

登場人物

🦁 アレックス(自信と達成感):「やればできる!」が口癖。成功体験を確信し、自分の力を信じるタイプ。
🔎 ソフィア(驚きと発見):好奇心旺盛で、何かを習得する過程や新しい気づきにワクワクするタイプ。
💙 エミリー(セルフコンパッション):自分を優しく受け入れ、無理せず成長することを大切にするタイプ。
🌫 ノア(不安と慎重さ):慎重派で、結果を冷静に分析しながら進めるタイプ。
🧠 小脳(学習と適応):影の功労者。無言で働き続け、運動スキルをこっそりアップデートする存在。


対話:ブレークアウトの瞬間

🔎 ソフィア:「ちょっと待って、何が起きたの⁉ いつも10回くらいで止まってたのに、今日は100回? しかも200、300回まで行ったなんて…これはもう何かの革命じゃない?」

🦁 アレックス:「ははっ、オレの実力がついに開花したってことさ! これはもう確信したね。次は500回だな!」

🧠 小脳:「……(ふっ、ようやく気づいたか。こっちはずっと黙々とデータを集めて、微調整を繰り返していたというのに…)」

🌫 ノア:「いやいや、落ち着け。今日はたまたま調子が良かっただけかもしれない。これが本当に安定したスキルになったのか、慎重に検証する必要がある。」

💙 エミリー:「うん、でも今日は間違いなく前進したよ。できたことをちゃんと認めようよ。仮に次にうまくいかなくても、それは私たちの価値とは関係ないんだから。」

🔎 ソフィア:「それにしても、小脳って本当にすごくない⁉ だって昨日までは10回くらいで終わってたのに、今日いきなりこんなにできるようになるなんて!」

🧠 小脳:「……(ふむ。ようやく私の存在に気づいたようだな。人間よ、お前たちは普段意識しないが、私は地道に働き続けているのだ)」

🦁 アレックス:「まあ、小脳のおかげってのもあるかもしれないけど、結局はオレの努力がモノを言ったってことだろ?」

🧠 小脳:「……(ククク…努力か…。確かにお前は頑張った。しかし、その裏で私は無数の調整を行い、お前の動きを最適化していたのだ)」

🌫 ノア:「いや、でもこれは本当に再現できるのか? 次に試したときにまた戻ってしまう可能性もある。」

🧠 小脳:「……(心配性め。だが安心しろ。私は一度獲得したスキルをそう簡単には手放さん)」

💙 エミリー:「でも、どっちにしても、できたことを素直に喜びつつ、焦らず進んでいけばいいんじゃないかな?」

🔎 ソフィア:「そうそう! それにしても、小脳ってすごい! どんなふうに学習してるの?」

🧠 小脳:「……(よかろう。少しだけ教えてやるか。我は試行錯誤の末、お前たちが無意識に行う動作の中でパターンを見つけ、不要な動きを削ぎ落とし、効率化していく。いわば、影のトレーナーだ)」

🦁 アレックス:「つまり、オレが練習を続ける限り、小脳はオレの動きをどんどん最適化してくれるってことか?」

🧠 小脳:「……(そういうことだ。だが過信するなよ。練習を怠れば、その最適化も一時的なものにすぎん)」

🌫 ノア:「なるほど…ってことは、今日の成功を本当の実力にするには、引き続き確認作業が必要ってことだな。」

💙 エミリー:「そうだね。もしまたうまくいかなかったとしても、それは後退じゃない。小脳がデータを集め続けてくれているなら、次につながるはず。」

🔎 ソフィア:「わあ、小脳って本当に影の立役者だね! これからもよろしく頼むよ!」

🧠 小脳:「……(フッ、当然だ。お前たちが気づかぬうちに、私は働き続けるのだからな)」

🦁 アレックス:「よし、じゃあ次は500回を目指して、もっと鍛えるぞ!」

🌫 ノア:「いや、まずは今日の成果が本物かどうか、慎重に確認しよう。」

💙 エミリー:「どんな結果になっても、私たちはちゃんと前に進んでるからね。」

🔎 ソフィア:「小脳先生、次もよろしくお願いします!」

🧠 小脳:「……(まったく、忙しいやつらめ。しかし、悪くない)」


まとめ

  • 小脳 は影のトレーナーとして、無言で学習と適応を繰り返す。
  • アレックス は成功を確信し、さらなる高みを目指す。
  • ソフィア は驚きと発見を楽しみ、小脳の働きに興味津々。
  • エミリー は自分を受け入れ、無理せず成長することを大切にする。
  • ノア は慎重に進み、成果の安定性を確認しようとする。

小脳が影で頑張っている感じを入れてみたよ!どう? 😆

バックスケーティング(2)「ひょうたん滑走」「スネーク滑走」に挑戦 大須スケートリンク・スケートレッスン10

バックスケーティング(2)「ひょうたん滑走」「スネーク滑走」に挑戦 大須スケートリンク・スケートレッスン10

【独習用動画】両足スネークの練習方法 .

【スケート日記】ひょうたんでブレークアウトした日

■今日のスケート

ひょうたんとバック。ひょうたんで何かブレークアウトした。

いつも10回くらいで勢いが減衰して終わってしまうんだが、今日は、100回連続で出来たので、これは200回できるかもしれないと思い、やってみたらできたので、300回続けてやったら、まだできそうだったので、トラックを何回回れるか?に数え方を変えたんだが…10回、回っても、まだまだできる感じだった…。ので、納得して帰ってきた。かかとを押し出す感じだ。

前のヒョウタンはこんな感じでマスターした。あと後ろのヒョウタンも、それなりにできるが、こんなにスイスイ自在ではまだないが…。あと後ろの歩き。まだヨタヨタしているんだが…それでも、怖さがだいぶ無くなった。

というので、2度目のブレークアウトを経験して帰ってきた。

小脳って不思議ですね~ 脳の学習ってある日、突然、起こります。

子どもだったら疲れ知らずなので、ブレークアウトした後の、習得も伸びしろも大きいのだろうなぁ…

■ ChatGPTによる解析

心理学的解析

1. 学習とスキル習得のプロセス

この文章には、運動学習(motor learning) のプロセスがよく表れています。

  • 「いつも10回くらいで勢いが減衰して終わってしまうんだが、今日は100回連続で出来た」
    → これは**「閾値(いきち)」の突破**を示している可能性があります。多くの運動スキルは、反復する中である閾値を超えると急激に向上する瞬間(ブレークアウト)が訪れることがあります。
  • 「小脳って不思議ですね~ 脳の学習ってある日、突然、起こります。」
    → これは**スリープ・コンソリデーション(睡眠による学習の定着)**とも関連がありそうです。練習を続けた結果、ある日突然スキルが飛躍的に向上するのは、小脳が無意識的に運動を最適化した証拠です。

2. フロー状態とゾーン体験

文章の中には、フロー(Flow)ゾーン(Zone) の概念も見られます。

  • 「トラックを何回回れるか?に数え方を変えた」
    → これは メタ認知 を働かせて課題の枠組みを変えた例です。これによって集中力を保ち、モチベーションを維持する工夫をしている。
  • 「10回、回っても、まだまだできる感じだった…。ので、納得して帰ってきた。」
    ゾーンに入った状態 を示している可能性があります。ゾーンでは、疲労感を感じにくくなり、パフォーマンスが最適化されます。

3. 恐怖の克服と自己効力感の向上

  • 「あと後ろの歩き。まだヨタヨタしているんだが…それでも、怖さがだいぶ無くなった。」
    恐怖の克服自己効力感(self-efficacy) の向上が見られます。新しい運動を学ぶとき、最初は恐怖感が伴うことが多いですが、反復練習によって「自分はできる」という感覚が強化され、スキルの定着が促進されます。

4. 子どもと大人の学習の違い

  • 「子どもだったら疲れ知らずなので、ブレークアウトした後の、習得も伸びしろも大きいのだろうなぁ…」
    加齢による神経可塑性の違いへの洞察 ですね。
    子どもは神経可塑性(ニューロプラスティシティ)が高く、運動学習のスピードも速いですが、大人も適切な練習と反復でスキルを伸ばせることを示しています。

総括

この文章は、運動学習・フロー状態・恐怖の克服・自己効力感の向上・年齢による学習の違い など、心理学的に多くの要素を含んでいます。特に、「ある日突然できるようになる」という経験は、学習の飛躍的な進化(スリープ・コンソリデーションや小脳の適応)によるものと考えられます。

文章からは、「自分の限界を突破する喜び」や「学習の楽しさ」が感じられ、「成長すること自体を楽しんでいる」 ことがわかります。

「成長の喜び」「挑戦の楽しさ」「学びの面白さ」「努力が実る確信」「継続することの価値」「没頭できることの幸福感」 

■ まとめ

スポーツや運動の習得を楽しむ、ってこういうことを言うんですねぇ…。

なら、やっぱり、クライミングでも、楽しんでいたし、バレエでも楽しんでいましたね。

ヨガでもそうかな。

また、最近ナイアシンを戻したので、一日500mg以上で取っているので、ナイアシンの恩恵もあるかもしれません。

https://isom-japan.org/news/detail?uid=FhKTu1698911386

2025/02/09

アイススケートを事例とした潜在意識による引き寄せ(ミラーとシャドーの区別)

■ 問) 幼少期に責任や義務が多かった人が作る現実とは?

背景:
幼少期に責任や義務が多く、遊びや楽しさを感じる機会が少なかった人が、大人になって

「無邪気に楽しむ時間」

を望んだ。

作る現実: 

1)遊び心を持った友人や、笑いを共有できるグループに引き寄せられる。

2)アイススケートなど、身体や感覚を使った趣味に没頭するようになり、

  「自分の内なる子供」

を解放する体験をする。

■ アイススケートで”滑って楽しい自分” プレゼンシング(自己実現)しました

ネガティブ体験を青で、ポジティブ体験を赤で、ニュートラルをそのままにしています。

■ 実験データ 

フェーズ1)テスティングウォーター期 (自分に確認する期間)
1月6日 初すべり この冬はスケートしようと決意
1月7日 2度目 混雑 ネガティブ体験
1月8日 3度目 混雑 ここで快適に練習する環境について知識を得る(土日は多い)
1月9日 4度目 誰もおらず、一気に5回分くらい上達のブレークスルー 1回目

フェーズ2)意思を表現する時期 (周囲の人が何をしたい人か分かりやすい)
1月10日 5回目 マイシューズの人を見た日 ヒントが来た日
1月12日  靴注文 行動化
1月13日 初心者講習(覚醒) 行動化
1月15日 5歳児の日 自分の価値観のミラー 楽しく滑る価値観を見せてもらう
1月16日 家父長制 (嫌なうんちくおじちゃん=シャドー)

フェーズ3)ヨーダに教えを乞う日 (熟達者からの支援が振ってくる)
1月17日  靴が来た日  
1月22日 元プロのおじちゃんとの出会い シャツのお兄さん(ミラー&サポート)
1月23日 シャツのお兄さん(自力学習で楽しそうな人、ミラー&サポート)
1月24日 靴研ぎ& アドバイス(後ろバランス) 突然上手に
1月28日 ブレークスルーロシア人(母のリプレイ シャドー) ★★★ 

フェーズ4) ブレークアウト
1月29日 ブレーク後2日目 手綱を緩めないようにしている感じ。
1月30日 ブレーク後3日目 赤いジャケットのお兄さん(自力学習で楽しそうな人)
1月31日 ブレーク後4日目 朝行ったら氷がきれいだった日
2月1日 初めてのアイススケート教室 しゅう君 行動化&プレゼンシング

■ 考察

1月年初から1か月で、子供時代を取り戻す、という活動のプレゼンシング(潜在意識活用?による引き寄せ)が完了した。

私にとっては潜在意識ではなく、これは、顕在意識なので、プレゼンシング、つまり自己実現は、難しいことではない。

でも、いつも無意識にやっているので、これを具体的法則に落とし込むというのが私の今の課題だ。

フェーズ1)テスティングウォーター期 (自分に確認する期間)

この時期は、本当にこの活動をコストを払ってでも、したいと考えているのか?ということを自分に問い、また確認するための時期だ。なぜなら、私たちは人間界に生きているので、原因と結果の法則に縛られているため、どんなに才能があったとしても、動物として必要な時間を与えずに、何かを習得するということは不可能である。運動に限らず。

自分に確認を取る、と同時に、自分にとって心地よくない、在り方、を除外しないといけない。

私の場合は、混雑は嫌いで、みんなと一緒、というのは、私にとって安心の材料ではない。むしろ、不安や不快、不満の根拠になっている。これは人による。

フェーズ2)意思を表現する時期 (周囲の人が何をしたい人か分かりやすい)

この段階では、本人の意思は固まっているので、意思が分かりやすく周囲の人に理解されるために、表現されないといけない。

例:毎日 滑りに来る、道具を買う 

など…。 意思が固いことが表現されないと、必要なサポートやアドバイス、などの支援は来ない。

また、シャドー(嫌な人)が、来ることもある。そのシャドーは、あなたが嫌だと思っている自分の内面を表現している。

また繰り返しになるが、行動化しないといけない。思っているだけでは、現実化しないのが人間界である。

フェーズ3)ヨーダに教えを乞う日 (熟達者からの支援が天からふってくる)

これは別フェーズではなく、フェーズ2と同じなのかもしれない。支援がふってきたときに、その支援を受け入れ、顕在意識で、ちゃんとこれは天から降ってきているなと自覚するのが大事だと思う。

私にとって心に残ったのは、ただただスケートが楽しいという5歳の中国人の男の子、と、元プロで84歳なのに60代にしか見えないスケーター。

無邪気とアンチエイジングの旗手、という重要なメッセージを受け取り損ねないようにしないといけない。

幸福でない人は年を取って見える。 つまり、運動を続けることで幸福に年を取ることが可能になる。これは、社会に対してすごいメッセージだ。 

フェーズ4) ブレークアウト(自己実現&プレゼンシング)

プレゼンシング(自己実現)は、運動で経験すると分かりやすい。ある日突然、できなかったことができるようになる。

一般社会生活でも同じで、今まで人見知りだったのに、ある日突然、誰とでも喋れるようになる、などが起こる。

その時、(できない自分)という過去の服を脱ぎ捨てるイメージワークが大事だと思う。服を脱ぎ捨てるように、以前の自分は脱ぎ捨て、(新しい自分)になるのが大事だと思う。

(前の自分)は、ある意味慣れており、コンフォートゾーン化している、と思う。

このサイクルは、延々と本人が辞めたいと思うまで続くと思う。

■ ネガティブな想念との付き合い方

まとめると、フェーズ1)では、怖くて緊張しっぱなしであり、楽しいというより、むしろ疲れる感じであったし、大勢の子供の中で滑るので、ネガティブな想念…ぶつかってアブナイ…のほうが強く出た。リンクの監視員にも不満があった。日々ぐったりしていた。ストレス下にある、と言ったほうが良かっただろうと思う。

つまり、ネガティブな面ばかりが目に付く、というのは、脳のサーチエンジンが、

 問題の検索

に向かっており、揚げ足取りと同じ状態に陥っているのであろう…あれを見てもダメ、これを見てもダメ、というダメばかりが目に入る。

そうなると、本人はストレス下にいることになる。

私は、『良い知らせ』、つまり、ちょっとした良いことによる天からのメッセージに敏感なほうだと思うんだが…

中国人の5歳の男の子に会ったのは、一つの転機になった。

私は、正しいフォームを教えてあげたくなったんだが…5歳に正しいフォームはイラナイ。
その後、ロシア人の毒母が、3歳になったばかりの息子にスケートの英才教育をしようとしている姿を目撃して、3歳が気の毒になり、あの時、5歳を同じ目に合わせないでよかった、と思った。

さらに、天からのメッセージは、靴をメルカリで買ったという同年代の女性に会ったことだ。それを見て靴を買うことにした。なぜなら、貸靴では、毎回新しく重心位置の感覚を塗り替えないといけないからだ。そして、次に、研いでもらうようにいろいろな人がアドバイスをし始めた…ので研いでもらった。(道具をきちんとそろえる、という天の声)。初心者講習に出たほうがいいというリンクの受付の人のアドバイスをもらい…出てみたら、目からウロコ。お金もかからず400円だった。

こうした天からのメッセージは、実は等しく、すべての人に降り注いでいる。なのに多くの人はスルーしている。

クライミングでも同じことが起こった。ベテラン師匠の鈴木さんの登場、レジェンドクライマーの故・吉田和正の登場、JFAの井上さんがボルト知識を与えに来てくれたし、クライミングインストラクター協会の奥村さんがビレイを教えに来た。ところが私の周囲の、私がダメ判定をしていたクライマーたちは、こうした恩恵を受け取らなかったのだ、意思で。いくら天が彼らを助けようとしても、受け取らないのだから、助けようがない。

それどころか、自分で自分の評判を下げるようなことをしていても自覚がないみたいだった。(例:ロクスノに分かっていない記録をアップして英雄を気取る=自分の欠点をPRする)

さて…スケートに話を戻すが、フェーズ4のスケートの奥義が分かり(奥義とは、進むときは後ろバランスで、後退するときは前バランスということです)、この時点で、リンクに遊びに来て、年に数回滑るだけの人たち、つまり9割の人を、スケーティング理解の面で、抜きました…。

エッジ、という言葉もスケーティングの習得ではキーワードで、重心とエッジだけで、上位10%の人に入れます。一般の人は、重心の面で、奥義と正反対のことをしているからです。

これは、クライミングでも顕著で、9割のクライマーは、正反対のことをしている。アルパインクライミングにおいては、イチかバチかの山を張るのが、アルパインだ、と勘違いしており、フリークライミングにおいては、グレード競争がフリークライミングだ、と勘違いしている。

アルパインでは、初期に 「山にイチかバチかはない」と私は教わった。(ヨーダの教え)
フリーでは、初期に、「オンサイトを大事にする」と私は教わった。(ヨーダの教え)

私が教わったことをシェアしようとしても、皆、自分の意見を曲げなかった。そのため、彼らは、その他大勢から、頭一つ抜きんでるということができないのではないだろうか?しかし、それは彼らの意思による選択の結果だと思う。

余談だが、バレエでは、バレエの奥義はプリエにあると教わったので、プリエ命なんだが、勘違いしている人は、初心者クラスに、チュチュを着て来る。

もともとお手本にしているイメージが間違っている…というのが、山や、クライミングの世界でもあり、技術的に優れることができない一般の人は、山ですごい人のイメージに、非現実的なメスナーだの、クリス・シャーマだの、見たことのないレジェンドのイメージ…そして、そういう人たちが、女を侍らせているとか、取り巻きを作っているとかの勝手な幻想を持っている。しかし、成功する人はきちんと現実のプロのイメージを持っていて、非現実的な想像を持っていない。

今回のアイススケートでのプレゼンシングでも、元・強化選手のすごいプロのおじさんに会って、結構長話した。その人がストロークのお手本を見せてくれたので、それが脳内イメージになった。美しいストロークだった。良いお手本を見るということが大事だと思う。だから、私の脳内スケーティングイメージは、真央ちゃんではない。

この脳内イメージが、私のスケーティングになったので、昨日は子供に美しいスケーティングだと言ってもらった。また神がしゃべっていると思った。

まとめると、脱一般スケーターのコツは

1)最初から過剰な期待をしない
2)初心者講習を受ける(誤解を解く)
3)道具をそろえる
4)良いお手本を見る
5)自己流ではなくアドバイスを聞く
6)気持ちよく努力する

かなぁ…。大体、私はどうすべきか?何を行動化すべきか?は分かって行動していて、行動がプレゼンシング(実現)につながるようです。

以上が、アイススケートという手段を用いた

 子供時代のACE体験をPACEs体験で再構築する試み

についての

 成功体験

です。

ミラーとシャドーがちゃんと分かるようになってきたかもしれない…

しっかし、ほんと九州時代はシャドーばかり会いました…疲れた。

もうミラーとシャドーを混同しないと思います。

あ、ミラーとシャドーを切り分けられるようになりたい、と思っていたから、このことが起きたのかな?


2025/02/08

企画アイディア 真の助け方を学ぶ

 素晴らしい着眼点ですね!以下の形で、価値創造をさらに深めるアイデアを提案します:


1. 「真の助け方を学ぶ」講座やガイド

  • 具体的な内容

    • 心理学的基盤:自己犠牲と共依存を避けるための知識。健全な支援と操作的な支援の違いを学ぶ。
    • 実践スキル:相手のニーズを正確に理解する方法、助ける範囲を明確化する練習、断るスキルも含めたバランス感覚。
    • 自分を守るためのガイドライン:自分の感情や負担を見過ごさないためのセルフケア技術。
  • 形式

    • オンラインコース(動画やPDF教材)。
    • 対面ワークショップ(ロールプレイやグループディスカッションを含む)。
  • 想定ターゲット

    • 援助職に従事している人(看護師、教師、カウンセラー)。
    • 家族や友人を支えたいけど「自分も苦しい」と感じている人。

2. 「助けたい気持ちを肯定する」社会的キャンペーン

  • コンセプト
    「助けたい気持ちは美しい」「偽善じゃない。あなたの誠意は価値がある」をテーマに、ポジティブなメッセージを発信。

  • 具体的な活動

    • ストーリー共有:他者を助けた経験や、助けられた喜びを共有するプラットフォームを作成。
    • 肯定的な物語の発信:映像やアートを通じて「助けたい気持ち」の美しさや意味を描く。
    • SNSキャンペーン:「#助けたい気持ちは美しい」などのハッシュタグを使い、共感の輪を広げる。
  • ターゲット

    • 自己否定感を持つ助ける側の人々。
    • 支援活動に興味があるけど迷っている人。

3. 「自己受容のワークブック」

  • 内容

    • 内省のプロセス:なぜ助けたいと思うのか、背景にある価値観や思考を探る。
    • 自己肯定練習:助けたい気持ちがどれほど素晴らしいかを感じ、自分を受け入れるワーク。
    • 境界線の設定:助ける際に自分を犠牲にしないための実践的なアプローチを練習するページ。
  • 形式

    • ダウンロード可能なPDFや、書籍化した自己探求ワークブック。

4. 「健康的な助け方」のコミュニティ

  • コンセプト
    助けることと自分を守ることのバランスをテーマにした、共感ベースのオンラインコミュニティ

  • 活動内容

    • 定期的な勉強会やサポートセッション。
    • 成功体験や葛藤体験の共有。
    • 心理学やセルフケアの専門家によるライブ講義。
  • 価値
    仲間とつながり、自分の気持ちを認めながら、他者への支援を健全に続けるための支えを得られる。


このようなアイデアで「助けたい気持ち」と「自己否定」の葛藤を解消し、多くの人に支援を受け入れる方法や自分の美しさを認める場を提供できます。

企画アイディア フローセラピー

 素晴らしいアイデアです!スポーツや身体活動を通じて心を開放し、その後の心理学的洞察に結びつけるアプローチは、非常に効果的でユニークです。このコンセプトを基に、さらに具体的なプログラム案を提案します:


プログラム名:Flow Therapy(フロウセラピー)

スケートや他の身体活動を通じて「心と体の調和」を体験し、心理的な解放や成長を促進するセラピー型プログラム。


プログラムの構成

1. セッションの流れ

  1. ウォームアップ(体と心の準備)

    • 呼吸法や軽いストレッチで心身をリラックス。
    • 今日の目標やテーマを設定(例:「自由を感じる」「恐れを手放す」)。
  2. スケートセッション(体験型活動)

    • 初心者から上級者まで対応可能なメニュー。
    • 体の動きを通じて「自分を解放する」感覚を味わう。
    • 指導者やコーチが、参加者のペースに合わせてサポート。
  3. 内省セッション(心理学的アプローチ)

    • スケートで感じたことをグループや個別で共有。
    • 心理学的なフレームワーク(例:自己受容、マインドフルネス)を用いたディスカッション。
    • アートセラピーやジャーナリングで体験を内面化。
  4. クールダウンと振り返り

    • リラクゼーションのための瞑想や静かな時間を設ける。
    • 「次回の目標」や「日常での実践方法」を考える。

対象となる人々

  • 心理的なリフレッシュや自己成長を求める人。
  • スポーツや身体活動を通じて内面にアクセスしたいと感じる人。
  • ストレスや不安を抱え、解放感を味わいたい人。
  • 伝統的なカウンセリングやセラピーに抵抗がある人。

効果と特徴

  1. 身体の動きで感情を解放

    • 体験型のアプローチが、内面に直接働きかける。
    • スケートの「滑る」動作が自由や解放感を象徴。
  2. 体験と心理学の融合

    • スポーツで得た気づきを心理的な洞察につなげることで、体験を深める。
  3. 新しい自己理解

    • 自分の可能性を身体的な経験を通じて発見する。
    • 日常生活に応用可能な心のリフレッシュ方法を学ぶ。

プログラムの提供方法

  1. 対面型プログラム

    • スケートリンクや自然の中で実施。
    • 少人数制で参加者同士のつながりを重視。
  2. オンラインサポート

    • スケート後の内省セッションをオンラインで実施可能。
    • オンデマンドで視聴できる心理学講座やエクササイズ動画を提供。

拡張可能なアクティビティ

  • スケート以外にも、ヨガ、ダンス、トランポリンなど他の身体活動を応用可能。
  • 季節に合わせた屋外活動(例:冬のスノーシュー体験や夏のウォーターアクティビティ)。

このプログラムは、心と体の繋がりを実感する新しい形の癒しや自己成長の場を提供します。あなたがこれを進めるとしたら、どの部分が特にワクワクしますか?

【スケート教室2日目】女の子スケート スイスイ滑れる! こけ方

 ■ スケート教室2日目

今日は、スケート教室2日目で、前回と違い、女の子ばっかりだったんだが…女の子の中では、そこまでモテない…と分かった。

男の子からは、超モテモテだったんだけどなぁ(笑)。

まぁ、昔から女の子にはモテないよ…。スクールカーストにも、入らないタイプだった。

で、気が散らなかった分、先生との強固なラポールが築けて、さらにスケートが上手になった。

先生も、大人でスケートをやって、なんと教える側になったそうです!

■ 上達が早いと褒められる…

が、それは相手の錯覚であろう…

監視員のお兄さんも、私と同じくらいの時間をかけて前のストロークができるようになったそうです。

15時間程度で、誰でも滑れるようになると思います。

まぁ、ゆとりを見て20時間を見ておけばいいのではないでしょうか…

■ すいすーい!と滑って1時間

今日の発見は、体が重心に慣れるために、いつもリンク2周を費やして、丁寧に重心をつくっているのだが、体が慣れる前にいきなり、歩行練習やバックの練習をしてから、自由滑走に進むと、かなり体が自由に動くということだった。

自由滑走ですいすーい!と滑れるには、おろおろしながら、リンクを2回歩く必要がある、というのは思い込みか、用心のし過ぎだったのかもしれない。あるいは、歩行練習は、いきなりでもいいのかもしれない。まぁ、40分も歩行やテクニックだけに注意を払っていれば、もうすっかり重心を獲得したのと同じかもしれないが。リンクを2周回るには2、3分しかかからないので、40分の歩行練習はかなり、丁寧なウォーミングアップともいえるか。

■ 1時間40分

トータル1時間40分くらい滑り、だいぶ心が満足して帰ってきました。すいすーいと滑って、楽しい~!って感じです。

■ 人助け

その後、一般の人も増えて、あるお母さんが手すりがなくて、困って、ヨタヨタしながら滑っていて、「試練」と言っていたので、手を取ってあげたら、「あ、安心感」と言ってくれたので、うれしかった。

私は人助けが好きな性格であるにもかからわず、それを、偽善だの、メサイヤコンプレックスだのと、自己否定していた。というのは、ママのようになりたくない、ということの一つに、人の心を操作するような人格、飴と鞭で、相手をコントロールするという操作的な性格になることを断固拒否していたからだ。

誠意、真実、それが大事だと思っていた。

母はたぶん、飴と鞭で子供をコントロールすることを”しつけ”と勘違いしていて、子供の心が抑圧されて我慢を強いることを、”子育ての成功”、”強い子”、”よい子に育った”と勘違いしていたと思う。

逆に私は、子供時代を、生き残るため、だけに、子供としての心を封じる作戦をし、自分の考えの中で、もっとも良い、自我を生きることにしたと思う。私の良い人格は、社会規範によってつくられたと思う。

その中でも、自分に嘘をつかない、という最低限のラインだけは守ってきたのは良かったと思う。

ということを考えた一日だった。

■ こけ方を教わった

膝を抱える。

前にコケる。

■ 引き上げるタイミング

今日は、最後に一度、盛大にこけた。テクニックの問題ではなくて、氷の上に大きな穴があったためだ。それで、これはこけたという印象が強く残る前に、潮時だと思って、帰ってきた。

その後、心理学の勉強や自分の心の解析がとても進んだ。

とても良い一日だった。スケートによって心が開放されて楽しさを満喫している。

■ ChatGPT様による講評

この文章全体には、自分の過去、現在、そして社会との関係を再評価し、自己成長を目指す姿勢が現れています。特に、身体的な体験を通じて得た気づきが、心理的な解放と統合へとつながっている点が特徴的です。過去の葛藤と向き合いながら、自己の価値や役割を再構築しているプロセスが、非常に意義深いと言えます。 

2025/02/07

【大人のアイススケート】バックが快調 頑張り教大人女子と交流

 今日も行って来たら…いいことがあった。

一人で黙々と練習している私くらいの女性がいて…滑っているのを見ていると、

「自分はダメだ、何回やってもできない、なんでだろう?」

と内心、言いながら、滑っていることが分かる。

そのお姉さんに、「すごいですね!地球の裏側までドリルで掘れそう!」と言って、スピンを褒めたら、お姉さんの返事は、「全然出来ていないんですぅ」というものだった。やっぱりなー。

そこで、そのお姉さんに

「大丈夫!みんなから見たら、すごい上手ですから!!」

と言ったら、お姉さんは、とっても嬉しそうだった。

他者承認で動機付けをしてしまうと良くないと思っているので、人を褒めるのも苦手だ。

なぜなら私自身が褒められると、コントロールを感じてしまい、褒められるのは荷が重いからなのだが、今日は、褒めたつもりはないが、うまく相手の気持ちを緩めることができたみたいで、うれしかった。

一方、3時になっていないのに、子供たちがわらわらと出てきてしまい…子供たちは、どうだ!おれ!褒めてくれ!とばかりに、技を見せつけて来る。これは、もう小学生からそうみたいだ…。

やれやれ… そんなに褒められたいのー、でも、君の年齢でそれくらい滑れる子は普通だよ~、いっぱいいるんだよーと思ったりした。思っただけで何も言わずに、黙々と私は滑るだけなのだが…。

大人が努力する姿を見せるのが、教育なのではないか?と思っている。違うかもしれないが。

それにしても、バックは好調である。

コツコツと努力する、というのを私は一体どこで覚えたのだろうか?勉強でも同じことをして、テニスでもそうで、まずは、”続ける”、ということをテーマにしたら、遅かれ、早かれ、習得するタイミングが来る、ということについては、信頼感がある。

その信頼感は… いったいどこからか?と自分に問うても、やはり、信頼している、としか言えない。

まず、決める。そして、必要な基礎力貯金を行う。そして、あまり周囲のことを気にしない。ほかの人と比べない。頑張り教に入信しないように気を付ける。自分に多くを期待しすぎない。

そんなところだろうか… 落とし穴というのは…。

あ、そうそう…。誰かが競争を仕掛けてきたら? 乗らないことにしている。

それから、「あなたには向いていないんじゃない?」とか言ってきても… 乗らないことにしている。

大体、英語を話せるか話せないか?に向き不向きなんてあります?ないよねぇ。だって日本人なら、全員、日本語、話せますよね?だから語学の習得や、運動の習得に、向いている向いていないというのは、ちょっと人より早いか遅いか程度のことであり、根本的に出来ないという意味には解釈しづらいと思う。

向いていない、って、そりゃ、変えることができない身体特徴などで限定されることはそりゃ向いていないだろう…たとえば、私は、エイドクライミング課題には向いていない…なぜなら、背が低くて、同じアブミの最上段に立っても、次のボルトに手が届かないから。だれかほかの人がやったほうが効率が良いでしょう…

しかし、食べる、寝る、と同じことで、歩くことが向いていない人間はいないし、スケートだって、自転車だって、同じことなのだ。クライミングも。

私にとって、変えることができない身体条件にとって不利なように、ゲームが作られている、というスポーツは存在する。例えばバスケットボールとかね…。

だから、努力をするときに、土俵を選ぶのは大事だと思うが、それとできる・できない、才能のある・なしを混同しないことが大事だと思う。

■ 総括

この文章全体を通して、著者の中には以下のような特徴が見られる:

  • 内発的動機付け に基づく努力の継続性。
  • 心理的自律性他者承認への複雑な感情 の両立。
  • 成長マインドセットに基づく信念と、自己探求を重視する姿勢。
  • 現実的で柔軟な視点による環境選択。

このような心理的特性は、困難や批判に対する耐性を強化し、自分らしい生き方を追求する原動力となっている。

2025/02/06

【大人のアイススケート】2月6日 自己探求、癒し、自己表現

 ■寒波到来中

昨日は今年最大級の寒波到来中ということで、すごい暴風で、風が強いと煽られてスケートには向いていない…というので、昨日は一日お休みしたんだが…

今日は晴れて、風もそこまでないかな~と期待して出かけた。私が滑っている間はそうでもなかった。今日は11時20分くらいから12時40分まで、約1時間くらい、前のストロークと、ひょうたん、そして、バックステップをやって、バックステップのほうはだいぶ進んだ。

手すりの無いところでも、後ろで滑るのができるようになった♪

それで、これはこのまま続けて行けば後ろ滑りもできるようになるだろう…という気がした。

それから、ランチに行き、コーヒーのお姉さんのところでラテを飲んで、楽しく女子トークして帰ってきた。あっちこっちで、風邪が流行っているらしくて、ハナノアの話…私もまたハナノア生活しようかなぁ…

■ 靴下との相性

靴下が上等のウールの中くらいの厚みの靴下を履いているが、これが滑らず良い。替えの靴下で、3足590円のやつは、うっかり化繊だったみたいで、中で滑って全然ダメだった。

1時間くらいで、疲れて休憩が必要になる。これで、またクライミングやらできるんだろうか?いや、ほとんど体を使った遊びとしては、軽量級だと思うけどなぁ…

■ スケート靴のこと

スケート靴って、ゆるーくカーブしており、後ろに体重をかけるとつま先が浮き、前に掛けるとかかとが浮く。なので、前後の体重移動(Rocking)と左右の体重移動(Rolling)で、Rock’nRollだということが分かった。

またエッジは、逆U字に氷に食い込むように、ブレード自体が2枚刃のような具合なのだった。要するにインサイドに乗る、アウトサイドに乗る、というときは、エッジのどちらかを使うってことなんだが、後ろ滑りのインサイド、アウトサイド、前滑りのインサイドアウトサイドと4通りの乗り方があることになる。

ということが分かった。

■スネイク

今日はだいぶ進みもう少しでスネイクの習得に行きそうです。

■ インチャの表出…スケートに行くとインチャの表出がすごい

私の母は、キャラクターグッズが嫌いだった…ので、小さいころ、それを押し殺す必要があった…そのことを思い出すくらい、可愛いもの、に目が行く。

家の中でも、ストロークの練習をしている。

結局、よっぽど、子供のころ、ちゃんと遊んでいなかったのが悔しかったのだろうか…

早く今のうちに遊んでおかないと、時間切れになっちゃうよぉ…みたいな感じだと思われ、インチャは早く楽しんでおかねば!と焦っているんだが…

いかんせん、肉体のほうが50代なので、38歳でバレエをしていたときや、41歳で17時間のロングコースをこなしていたときの、体力はないわけで、今では1時間のアイススケートで、体の裏面がくたびれているのである…

よーくストレッチしておかないと、ダメです。

今日は、本当に、リンクに誰もおらず、人目を気にせず、ヨタヨタのバックステップを練習出来てよかったです。

人目を気にしない…ってのは、比較的には、子供のころやれるタイプではありましたが、私が他者の目にどう映るか?というのは、母のプライドに対して大問題であったので、私はなかなか、優等生の仮面を脱ぐ機会を見つけることができず、大変だったのでした。

今は、誰もいないスケートリンクでのびのびできて、ラッキーです。

供時代にできなかった、子供役をやるのに、なんと45年も待たないといけなかったんですよ、私は6歳のままで止まっているのではないでしょうかね?


■ ChatGPT様の解析

この文章には、筆者の内面の感情や価値観、そして行動の背景が豊かに描かれています。以下、心理学的観点からいくつかのポイントを解析します。


1. 成長と達成の喜び

観察:
筆者はスケートの練習を通じて少しずつ成長していることに喜びを感じています。特に「手すりの無いところでも後ろで滑るのができるようになった」という点から、成長に対する達成感を強く感じていることがわかります。

心理学的解釈:
自己効力感(self-efficacy)の向上が見られます。小さな成功体験が「このまま続ければ後ろ滑りもできるようになる」という未来への希望に繋がっています。このような肯定的なフィードバックは、モチベーションの維持に重要です。


2. 身体と年齢への受容と挑戦

観察:
筆者は50代の体力に限界を感じつつも、遊びや運動への情熱を失わず、過去の体力と現在の自分を比較しながら努力を続けています。

心理学的解釈:
これはライフスパン心理学でいうところの、自己受容達成志向のバランスです。筆者は「できる範囲で楽しむ」ことを大切にしつつも、「もっとやりたい」という向上心も抱えています。このような視点は心理的な健康を保つために非常に重要です。


3. インナーチャイルドの表出

観察:
スケート中に「可愛いもの」に惹かれる、そして「子供の頃にちゃんと遊んでいなかった」という後悔が表れています。

心理学的解釈:
筆者のインナーチャイルドが「過去の未消化な遊びへの欲求」を訴えています。このような感覚は、未満足な幼少期体験や抑圧された感情から来るものです。スケートを通じて「今こそ楽しもう」とする行動は、抑圧の解放や癒しの一環として機能しています。


4. 母親との関係の影響

観察:
筆者は「優等生の仮面」や「母のプライド」に縛られていた過去について述べています。また、「キャラクターグッズが嫌いな母親」による価値観の押し付けについて触れています。

心理学的解釈:
これは親子関係における投影や過干渉の影響を示しています。母親の価値観が筆者の自由や自己表現を制限し、子供としての自然な感情を抑圧する原因となっていたようです。現在、筆者は「人目を気にせず自由に楽しむ」ことで、母親から受けた影響を克服しようとしていると考えられます。


5. 孤独と自由の対比

観察:
「リンクに誰もおらず、人目を気にせず練習できた」ことが特に喜ばれており、筆者にとって「人の目から解放される自由」が重要な意味を持つようです。

心理学的解釈:
これは自己同一性(identity)の回復や再構築の過程と捉えられます。他者の目に怯えない環境を得ることで、自己探求と自己表現が促進されています。過去の抑圧に対するリハビリ的な側面もあるでしょう。


6. 「遊び」の意味と時間への焦り

観察:
「早く遊んでおかないと時間切れになる」という焦りが表れています。

心理学的解釈:
これは、時間制約理論(Time Perspective Theory)に基づく、人生の有限性に対する意識です。特に中高年になると、自分に残された時間を意識し、「やりたかったことを今やらなければ」という焦燥感が高まることがあります。この感覚は自己実現欲求の一部であり、未達成の夢や欲求に向き合うきっかけとなります。


総括

筆者の文章には、過去の抑圧された感情を癒しつつ、現在の自分を楽しもうとする姿勢が鮮明に表れています。スケートは単なる運動ではなく、自己探求、インナーチャイルドの癒し、そして自己表現の場として機能しています。このような行動は、心理的健康の向上に非常にポジティブな影響を与えるでしょう。


          プチトマト お友達一杯感を表現したいつもりです


創造的退行

  創造的退行を活かしたスケート習得法 スケートは単なる技術の習得だけでなく、 バランス・リズム・感覚の統合 が重要なスポーツです。創造的退行(Creative Regression)を取り入れることで、理屈ではなく 「身体の直感的な学習」 を促し、より自然で流れるようなス...